エキナカで展開している黒酢バーチェーン店。
飲みやすい上、リーズナブルな値段も安くて大人気です
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黒酢、ダイエットや滋養強壮によいと言われている黒酢とは、玄米や大麦を、壷の中でじっくりと1年以上もの長期間寝かせて発酵・熟成させた酢のことです。
米酢はたいてい3ヵ月前後で作られるのに対し、黒酢は1〜3年間もの長い時間をかけて、発酵、熟成したものを言います。
黒酢特有の琥珀色は、麹菌や乳酸菌の作用で糖とアミノ酸が反応して出る色で、熟成に時間をかければかけるほどに色が濃く、それとともに、旨味や香りを増し、有機酸・水溶性ビタミン・ミネラル・ クエン酸・必須アミノ酸などの有効成分が増します。
以前は、黒酢には明確な定義がなかったため、品質に関係なく色が黒い酢というだけで「黒酢」として販売されていました。
それはいけないということで、2003年、農林水産省がJAS規格において、黒酢とは「穀物酢のうち、原材料として米(精白していないもの)もしくは大麦を、酢1リットル当たり180g以上使用し、かつ発酵や熟成によって(黒)褐色になったもの」と決められました。
人間の体は、約6割が水分からできていますが、その次に多いのが体重の20%を占めるタンパク質です。
。 タンパク質は、脳、筋肉、内臓、皮膚、毛髪、爪、血液など体のあらゆる組織を構成しています。
このタンパク質を構成する最小単位がアミノ酸で、人間が必要なアミノ酸は20種類ありますが、自分の体内で生成することのできる11種類を除き、体内で合成できない9種類を「必須アミノ酸」と呼びます。これらの9種類の必須アミノ酸は、体内で作ることができないため、体外から補わなくてはいけません。
このアミノ酸が黒酢では、普通の米酢の約3倍から7倍含んでいるのです。
醸造期間の長さに応じてアミノ酸の含有率が増えるようです。
そういえば、あの「宮廷女官 チャングムの誓い」でハン尚宮と母が作った秘伝の甘酢を地中に埋めてあるところから出してくるシーンがありました。
あれは3年どころの騒ぎではない寝かせ方ですよね。どれだけアミノ酸を含んでいたのでしょうか。
そしてどんな味だったのでしょうね。
★体を良好な状態に保つには欠かせない!
私たちが健康に過ごすには、からだを弱アルカリ性に保つことが必要といわれています。
お酢は酸性だから、あまりとるとからだに良くないと誤解している人が多くいたのは昔の話で、今では理由は忘れていても、お酢を摂るとからだにいいと多くの人は知っています。
食品は味が酸っぱいからどうとかでなく、体内に入って血液を酸性にするかアルカリ性にするかによってきまるものです。
お酢はからだをアルカリ性にする強アルカリ性食品の一つですから、健康なからだを保つためには、お酢の効用は素晴らしいものです。
★具体的にお酢を飲むとどう効くか。
1.体内の乳酸を分解して疲労回復
疲労の元、エネルギー消費の燃えカス、乳酸をお酢の成分「クエン酸」は 「クエン酸回路」と呼ばれる化学反応で無害な水と炭酸ガスに分解してくれます。
乳酸は増えると脳を刺激し、精神が負担亭になり、たんぱく質と結合するとやっかいな乳酸タンパクとなり、肩こり、腰痛の原因ともなります。
2.血圧の安定
血液を良好な状態に保ち、乳酸を分解して動脈硬化、高血圧を防止する働きがある。
3.血行と新陳代謝を良くする
善玉コレステロールを増やし、新陳代謝を活発にして、組織細胞を活性化するはたらきもあります。
4.あまった栄養素を分解する
栄養素の体内消費を促進する働きがあり、余分な糖分や、グリコーゲンを燃焼してくれます。
5.消化の促進と便秘の改善
におい、味覚、成分が神経を刺激し、食品の消化吸収を高め、腸の働きを良くし、殺菌力により腸内環境が改善され、便秘や痔疾にも効果を発揮します。
6.胆汁、副腎皮質ホルモンの生成を助けます
糖尿病とも関係がある副腎皮質ホルモンを生みだします。
7.優れた利尿作用で過剰な塩分を排出
日本人は一般的に塩分のとりすぎといわれますが、利尿作用により余分な塩分だけでなく、体内の有害物質をも洗い流し、そして腎臓の弱っている組織を修復します。
8.強力な殺菌力で防腐、抗菌作用
日本料理にはこの力を利用した酢漬け、酢じめ、酢洗いなど日本独特の調理法が古くからあります。またお酢で調理場を磨くと、きれいになります。
9.飲酒による体内酸化物の処理を促進
悪酔いや二日酔いになるのは、アルコールの分解吸収に内臓が追いつかずに、その途中でできる酸化物のためです。しかし飲酒の前後にお酢を飲むと個人差はありますが、悪酔いせずに、さめるのが早くなります。
10.他の食品の栄養成分を効率化
調理などによる栄養素の破壊を防止したり、体内での消化吸収率を上げ、組織内で活性化する働きがあります。ビタミンCカルシウムなどが、単独よりお酢といっしょに食べるほうが効果的なことが、動物実験などで確認されてます。
★ビタミンCと酢
ビタミンCは身体のさまざまなところで必要ですが、体内で作れないため、外から摂りますが、ビタミンCは非常に壊れやすく、酸化され易いので、時間とともに減少します。ビタミンCは熱にもアルカリにも弱いですが、唯一酸に対して強いので、酢の酸性がビタミンCの吸収を助けてくれるのです。
★ダイエットにいい
酢には必要な栄養素を補給しながら、脂肪の蓄積を阻害する働きがあるので、糖質をひかえて酢を多めにとると、肥満の原因になっている脂肪もエネルギー生産のほうにまわされて減少していきます。酢を利用してエネルギー代謝を高めれば、肥満は容易に解消できるでしょう。よって知らずにダイエットできるということなんです。
★デトックスにいい酢
血液は全身の各部に栄養や新鮮な酸素を供給し、同時に不要になった老廃物を受けとり、体外へ排泄する働きをしています。年齢とともに、新陳代謝の機能が衰えてくるので、血行が悪くなり、血管内に老廃物がたまるようになり、老化が進みます。
血行を内部からよくする効果のある酢。血行がよくなれば新陳代謝も盛んになるので、肌に老廃物を残さずにすみ、シワもでにくくなり、肌も若々しさを保つことができるのです。
★酢で腸の運動を活発に
酢は体内の新陳代謝を高めて正常化のために働き、食べたカスである便を排出しようとします。
腸の活動を活発にして炭酸ガスを発生させ、便意を起こして排便を促進します。
そして黒酢バー
これまでで黒酢がからだにいいことは充分にわかりました。
しかし、忙しいビジネスマン、働きマンのみなさんはついつい食事がおろそかになっていることと思います。食事と睡眠が不規則は現代人の悩みです。
そこに目をつけたのが黒酢バーです。
駅の中に立ち飲みの黒酢を主体とする飲み物を置いて、手軽な値段で飲めるようになっています。
またお酢はそのままでは、いくら身体にいいとわかっていても酸味が強烈で飲みにくいもの。
それで、飲みやすく、かつ栄養も豊富になるように工夫されたメニューがいっぱいです。
メニューは純粋玄麦黒酢 \150 りんご酢&青汁 \300
りんご酢&キャロット \230 純粋まるごとりんご酢 \250
黒酢&紫の野菜 \300 黒酢&ブラッドオレンジ \300
黒酢&豆乳 \250 黒酢&ラブレ \180
リンゴ酢バーモンド \230 などですが、各店舗で工夫を凝らしているようです。
値段も気軽ですね。
まだ東京にしかないのですが、大阪にも早くできたらいいなあと思います。
東京周辺には以下の駅に黒酢バーがあります。
JR新橋、JR渋谷、JR八王子、JR市川、JR高円寺、JR横浜、JR大森、JR宇都宮、イトーヨーカ堂西新井 西新井はヨーグルトやパフェのメニューもあります。
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